ライブハウスー2

Mさんのステージ(アマチュアミュージシャンライブ)を何度か見に行った、後日談です。

2月末の新宿のライブハウスでも、他の出演者2人のCDを1枚ずつ買って帰りました。今までも、ライブハウスに行った際、ちょっと気に入ったミュージシャンのCDは、ささやかな応援の気持ち?で購入することがありました。ただ申し訳ないが、ほとんど放置で最近まで聴いていませんでしたが。

たまたま、最近、ライブハウスで買ったまま放置していたCDをまとめて聴いたところ(結構な枚数がありました・・)、その中の女性シンガーの1枚が特に良くて、思い出しました。

そのCDは、Mさんに昨年末に誘われていった、代官山のライブハウスに出演していた4人のうちの一人のもので、キレイで印象的、ちょっと力強いヴォイスが気に入って、帰り際に買ったものでした。

その時、そのシンガーは出演者のなかでは明らかに一番若く(ハタチ前だと思っていました)、Mさん含め他の出演者からは「彼女は九州から出てきたの。よろしくね」と紹介され、皆お姉さんのように接していました。

他のアマチュアミュージシャンはCDを1000円から1500円で販売していることが多いようですが、彼女は3曲入りCDを500円で販売していたので、余計なお世話で「安売りはしない方がいいよ」などと偉そうにオトナぶって(オヤジですが)言ったことを思い出します。

そのCDも、他の方の明らかに手作り(自分でPCで焼いて作った)のものと違い、ちゃんとお金を掛けて制作したパッケージでしたし、あとで聴いた音もちゃんとしたスタジオ録音でした。

気になったので、改めて名前を検索してみました。

すると、あるアニメのテーマソングを歌っているシンガーに行き当たりました。写真の印象は、似ているけどちょっと違うような気がするし、年齢も25才とのことでしたので、最初は同姓同名の歌手かとも思ったのですが、どうも本人のようです。

童顔でハタチ前と思い込んでいたのと、髪もロングからショートにして、大分イメージが変わっていましたのでにわかには、信じられませんでした。

今年7月に、アニメのエンディングテーマを歌うシンガーソングライターとして、エイベックスからデビューしたとのこと。

ステージを1回だけ見て、ちょこっとだけ(偉そうに?)言葉を交わしただけですが、こうしてアマチュアの方が、念願かなってプロデビューする姿をみると、勝手ながらうれしいものですね。

YouTubeで、いくつかアマチュア時代からの動画(買ったCD収録曲やカバー曲演奏)とデビュー曲の映像を見ました。

アマチュア時代の視聴数はほとんど3桁に届かず、2桁ものが大半。致し方ないところですが、7月のデビュー曲の視聴もフルバーションのプロモーションビデオにも拘わらず漸く1000回に届いたレベル。

メジャーデビューといえども、残念ながらそんなもんかという印象。プロは厳しいですね。頑張って欲しいと心から思います。

ライブハウス

BLUE NOTE や Billboard Live は席を減らして公演を再開しましたが、まだまだ、オンラインのみでのライブも多いようです。特に小箱のライブハウスはなかなか営業再開とはいかないようですね。

アマチュア(未来のプロ?)ミュージシャンの演奏を小箱のライブハウスで聴くのも好きで、コロナ前は時々行っていました。

時々案内を貰う、知り合いのアマチュア女性シンガーMさんのライブに、時間が合う時には出かけていました。

最後は今年の2月の終わり。もう、コロナ禍で色々な公演が次々に中止・順延になっていた時期でしたので、ちょっと迷いましたが出かけました。

彼女を入れて3名の女性ミュージシャンによる合同ステージ。各人30分程度、オリジナル曲を単独演奏したあと、3人で知られたカバー曲のセッション。

アマチュアミュージシャンは一人でステージを務められる人(観客を集められる人)は稀のようで、大体何人かで出演する公演になることが多いようです。

この日は10名以上観客が入っていました。新宿の小箱で、元々スタンディングでも恐らく30名入ればいっぱいになる位のスペース。何度か足を運んだ会場ですが、それでも今までで一番入っている感じでした・・。集客(ファン作り)は難しいですね。

誘ってくれた女性シンガーは、声が好みです。(見た目もちょっと?)透き通っていて、似ている声はいるようでいない・・と思っている、気持ちいい歌声の持ち主です。CDは1枚しか出していない(手作りですが)のが残念。

世の中のコロナ禍が落ち着いて、彼女が出演するステージはあったらまた、是非聴きに行きたいものです。

Billboard Live TOKYO に行ってきました

この間の日曜日、久しぶりに六本木のBillboard Live TOKYOに行ってきました。昨年末の「クレイジーケンバンド」のライブ以来、実に10カ月ぶりの生演奏、「CASIOPEA 3rd 」のステージを堪能してきました。

思えば、このコロナ禍 で致し方ないこととはいえ、2月後半からの行くのを楽しみにしていたライブがことごとく中止、順延を余儀なくされました。

4月に予約していた「オルケスタ・デ・ラ・ルス」が中止、5月の「甲斐バンド」も公演順延のアナウンス後、いったん中止でチケットも払い戻しになりました。また4月にOPENし、新しい会場に行くのを楽しみにしていた、Billboard Live YOKOHAMAでの「スティーヴ・ルカサー and Friends」「CASIOPEA 3rd」も中止で、非常に残念な思いを抱いていました。

それでも、これらの演奏を生でお酒を飲みながら聴きたい願望はしつこく?持ち続けていました。

会場違いですが、7月末にコロナ禍後恐る恐る再開された青山の「ブルーノート東京」で「オルケスタ・デ・ラ・ルス」の生演奏を堪能していますので、「CASIOPEA 3rd」は生演奏としては正確には10カ月ぶりではないですね。Billboard Live TOKYOでは!です(笑)

「CASIOPEA」は、実は第1期しか知らないのですが、丁度大学生時代に聴いていたこともあり、一度生でと思っていたBandでした。

野呂氏のギターもさることながら、ドラマーの神保氏のプレイが、圧巻。軽く叩いているように見えますが、やはり凄みがあります。さすが世界的なドラマー!

お酒を飲みながら、1時間以上の演奏を、耳だけでなく全身でスコールのように浴びながら堪能してきました。

やっぱり、ライブっていいですね!

ちなみに、「甲斐バンド」は11月に席を減らした上で改めて公演実施になりました。毎回抽選なのですが、何とか今回も席が取れ、行く予定にしています。こちらも楽しみです。

radiko も良いですね

Amazon Musicで音楽を聴き始める前に、先にスマホのアプリ版radikoは使っていました。

タイムシフトで多少ディレイがあるものの、ほぼリアルタイムで色々なラジオ局の番組が聴ける上(と言いながら、今のところJ-WAVE以外聴いたことがありませんが)、1週間以内の番組であれば、後からアーカイブとして選んで聴ける点が優れものです。

また何といっても、それが無料で利用できます!

radikoは有料サービスもあるようなのですが、今のところこれ以上の必要性を感じなくて、有料サービス内容が何なのかの確認もしていません。

Amazon Music を初めて利用した時は、即日、有料サービスに申し込みをしていましたが・・。

前のブログ記事で、J-WAVEの深夜帯におしゃべりが多くてもっとミュージックを中心にして欲しい番組があるという主旨のことを書きましたが、これは主に若手バンド・ミュージシャンが内輪話?で騒いでいる(とこちらが思っている)番組です。

これはちょっと苦手にしていて、その時間帯はAmazon Musicに切り替えています。そのくせ気が付けばradikoで後から聴くのは、実はナビゲイターの「話が面白い」と思っている番組ばかり。結局単なる好みの問題なのでしょうね(笑)

Amazon Musicにハマって

遅ればせながら先日、今さらながらの Amazon Music を使ってみました。

ずっと、Amazon Prime に登録していたので、無料で使えるとの認識はあったのですが、何となくズルズルと使わないままで・・。

恥ずかしながら今までスマホで音楽のサブスクを聴く習慣がなく、時々YouTubeの視聴のみしていた程度でした。

何事もやってみないとわからないもので、何と便利なものかと・・(本当に今さらですが)

直ぐに、月額?円かかるunlimitedに申し込んでしまい、暫く聴いていなかった懐かしいアーティスト・曲を片っ端から検索して楽しんでいます。

夜も Amazon Music をかけっぱなしで睡眠に落ちる生活になってしまいました。

それまでは、ラジオ(大概 J-WAVEですが)を流しながら眠りにつくというのが習慣だったのですが、ここ最近これが Amazon Music に取って変わりました。

深夜帯のJ-WAVEは特に、おしゃべりの時間が長いナビゲーターの番組が多いと感じていましたので、睡眠導入には音楽のみの方がありがたいかな・・と。もちろん、話がおもしろく、好きなナビゲーターの番組もありますよ(笑)

またつい、さらに良い音で聴きたいという欲望まで持ち上がってきて、Amazon Music HD にも心惹かれています。

最高音質のハイレゾで楽しむには、イヤホン・スピーカーも対応機種が必要とのことですので、Amazon の策略にまんまとハマってEcho Studioなんぞ購入してしまいそうで・・・。

 

フィリピン語2

フィリピンの指さし会話帳シリーズを検索していたら、同じ著者の「ラブ・ラブ フィリピン語会話ショートフレーズ集」という少々、気恥しいタイトルの学習書を見つけました。

こちらは、書籍だけでなく、会話の音声CDが付いたもので、3冊でているようです。

タイトルもVol.1 が「出会い編」、Vol.2 「ただいま恋愛進行中編」、Vol.3 「デート&すったもんだ編」。

興味はあるものの、やはり気恥しいサブタイトルですね!

番外編なのか、他に「ラブ・ラブ フィリピン語会話~デート編」、「恋人たちのフィリピン語~電話会話編」というものもありました。

興味のある方は、書籍名で検索してみてください。

学習書で外国語を学ぶ際につまずくのが、やはり実際の発音・イントネーションが紙だけでは分からないということですが、音声付きであれば、その問題もクリアできます。当然、音声付きのセットで欲しいですよね。

ちなみに前回触れた、「旅の指さし会話帳 フィリピン」もあとで音声教材化さていたようです。指さし会話帳シリーズの他国語でも使用できる、共通の「ペン型翻訳機(?)」のようツール(別売、結構高い)で、紙の会話部分をなぞると、音声で聴けるというものです。

ポケトーク1台、またはスマホ1台で外国人とのコミニュケーッションができる時代に、リアルタイムで使うには<本&ペン型翻訳機(?)>を持ち出すのは、大げさで面倒です・・。

ポータブルの「ペン型翻訳機(?)」があったとしても、やはり学習書として、あくまで「一人で」学習する目的だけのものになるでしょうかね。

 

フィリピン語の学習書

かつてフィリピン語を勉強するのにつかっていた学習書に「指さし会話帳」シリーズがあります。

「旅の指さし会話帳14フィリピン」「恋する指さし会話帳3フィリピン語」「暮らしの日本語フィリピン語版」とフィリピン語関連は3冊出ていましたが、残念ながら「恋する指さし会話帳3フィリピン語」「暮らしの日本語フィリピン語版」は既に絶版・・。

日本人もフィリピン人も、この本を指さしながら会話できると、フィリピン旅行にはとっても便利。日本国内でもフィリピン人とのコミュニケーションに役立つと、かつては画期的な本だと思っていました。

「旅の指さし会話帳14フィリピン」は旅行のみではなく、1980-90年代頃に日本に数多く存在した、「フィリピンパブ」でも大活躍でしたが、その後、さらに「フィリピンパブ」で活躍(悪用?)された「恋する指さし会話帳3フィリピン語」が恋愛?に特化したフィリピン語の会話用にと売れていたようです。

シリーズ最後の「暮らしの日本語フィリピン語版」は、来日フィリピーナ、その後結婚して日本で暮らすフィリピン人向けに、カップル・家族で一緒に使えるという触れ込みでした。

ただ、今は「POCKETALK」を始めとする小型のポータブル翻訳機やスマホでのgoogle翻訳等、手軽に使える便利なツールがありますので、フィリピン語自体を覚えなくともコミュニケーションを取ることはできるようになりました。

書籍自体が紙ではなくデジタル媒体に変わっていく時代ですので、紙の書籍での会話帳は役割を終えたのでしょうね。

J-POPSのフィリピン語カバー曲

J-POPS歌って楽しむフィリピノ語

人気J-POPSのフィリピノ語(フィリピン語)のミュージックCDと 書籍のセットがあります。 聴きなれたヒット曲をフィリピン語バージョンで楽しめます!

収録された音源は、日本でプロとして活躍する実力派フィリピン人シンガーが 熱唱したもの。 「フィリピノ(フィリピン)語ミュージック」のコレクションとしても 秀逸かと。

フィリピンには無許可(勝手)カバー曲が多く存在します・・。 中には堂々と自分の作詞作曲だとクレジットされたものもあります(笑)。

このCD+ブックの収録曲はすべて、フィリピン語でのカバーの許諾を 取り、ちゃんと著作権もクリアしたものとのこと。 選曲もほとんど聴きなじみのヒット曲(少し古いけど・・・)。

「フィリピノ(フィリピン)語バージョン曲を カタカナのルビ(読みがな)を頼りに歌いながら、 フィリピン 語の初歩も学べる」という、うたい文句の CD付き書籍のスタイルのようですが、単にCDだけも一聴の価値アリ。 意欲のある方は、フィリピン語の勉強にもなる!(笑)

収録曲のフィリピノ(フィリピン)語詞は、日本語版のオリジナル歌詞を できる限り忠実に訳詩したものとのことなので、 J-POPSに興味のあるフィリピン人には、 曲の本当の意味・メッセージがハッキリと理解できるそうな。 覚えれば、通信のBMB系(UGA・joysound?)の機械があるところでは、 ちゃんとカラオケでも歌えるようです。 (残念ながら、DAMには未収録のようですが・・) 書店、ネットでもオーダーできるようですので 興味のある方は、一度探してみてください。